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	<title>節約技術アドバイザーの簡単・お手軽生活 &#187; たけのこ</title>
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	<description>家電製品を長持ちさせる方法、食費やレジャー費の大幅節減を中心とした節約情報が満載！</description>
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		<item>
		<title>2010.4.9 今年のたけのこは、味も香りも期待できます</title>
		<link>http://xn--t8j881m93g31h8v7a.jp/2010-4-9-723.html</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 01:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[超・ドケチ生活 2010年]]></category>
		<category><![CDATA[たけのこ]]></category>
		<category><![CDATA[春野菜]]></category>

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		<description><![CDATA[昼間暖かく、夜は冷え冷え・・
この滅茶苦茶な気候にも、最近慣れてきたような気がします。
明け方に冷えるせいか、最近は妙に熟睡できて・・
つい最近まで、不眠で苦しんでたのが嘘みたいです。

前回のニュースレターを書き上げた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昼間暖かく、夜は冷え冷え・・<br />
この滅茶苦茶な気候にも、最近慣れてきたような気がします。</p>
<p>明け方に冷えるせいか、最近は妙に熟睡できて・・</p>
<p>つい最近まで、不眠で苦しんでたのが嘘みたいです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>前回のニュースレターを書き上げたあと、<br />
今年初めて、つばめさんを見ました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ちょうど冷たい雨の後です。</p>
<p>びしょびしょのつばめさん、<br />
泥だらけのハネはもう、よれよれ・・</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>こんなにちっちゃな体で、こんなにぼろぼろになって・・</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>おかえり・・つばめさん</p>
<p>おかえり・・</p>
<p>日本のこと、忘れないでいてくれたのね・・</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>・・もう、涙が止まりませんでした。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>よれよれだったつばめさんも、羽つくろいを終えてキレイになり、<br />
せっせと巣作りを始めています。</p>
<p>街の中にだって、しっかり自然はあるものです。<br />
ただで楽しめるのが嬉しい！</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>前回は、家電エコポイントの話でした。</p>
<p>バックナンバーはコチラ<br />
⇒ <a href="http://お手軽生活.jp/">http://xn--t8j881m93g31h8v7a.jp/</a></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>先週、先々週と、たっぷり雨が降り続いて、<br />
そのあと、あったかくなったおかげで・・</p>
<p>各地で竹の子がにょきにょきと生えてきたようです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>近所のやお屋さんにも、でっかい竹の子が山積み。<br />
それも、安い！</p>
<p>わたしもデカいのをひとつ買いましたが、<br />
大豊作のときの農作物って、安くておいしいんです。</p>
<p>たけのこは和食だけでなく、中華でも大活躍。<br />
酢豚や八宝菜、肉まんなどに欠かせない食材です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>それでは、ひとつ茹でてみましょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆竹の子の下ごしらえ</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>泥つきの筍はよ～く洗い、皮を半分くらいまでむく。 <br />
穂先を斜めに切り落とし、縦に切り目をいれておく。<br />
ついでに赤いポツポツも削り取っておく。</p>
<p>大なべにたっぶりの水・米ぬかひとつかみ・唐辛子１本・<br />
たけのこを入れて中火にかけ、沸騰してから１時間くらいゆでる。</p>
<p>米ぬかがなければ、米のとぎ汁でもいい。<br />
ふきこぼれないように注意。</p>
<p> <br />
ゆであがったら、完全に冷めるまで触ってはいけない。<br />
マズくなってしまう。</p>
<p>さめたらゆで汁を捨てて、水洗いの後、<br />
竹の子を縦半分に割ってから、清水につけて保存。</p>
<p>皮の根元の柔らかい部分は捨てないで、<br />
刻んでみそ汁や中華スープに。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>これで、竹の子の下ごしらえは完了です。<br />
市販の竹の子水煮状態になりましたね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>では、いろいろ作ってみましょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆竹の子ごはん</p>
<p>お米４カップに対して、水３カップ分、日本酒０．５カップ分、<br />
塩小さじ２、みりん、薄口しょうゆ大さじ２ずつ、</p>
<p>結構テキトーで大丈夫。<br />
味付けをしたら水をたして、４カップ分にします。</p>
<p>鶏もも肉１/２枚、は細かくきざむ<br />
きざんだ竹の子は、だいたい１カップ分くらい。</p>
<p>味付けのすんだお米の上に、具をばらばらっと乗せて、<br />
さらに、はがき大の昆布を１枚乗せて炊く。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆若竹煮</p>
<p>小鍋にお湯を沸かしてかつお節を入れ (直かつお)、<br />
砂糖かみりんで、ほんのり甘みをつけたダシを作ります。</p>
<p>ここに食べやすい大きさに切った竹の子を入れて、<br />
落としフタをして、とろ火で２０分くらい、柔らかく煮ます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>それから、薄口しょうゆで味をつけます。</p>
<p>あまり濃い味にしないほうが、竹の子の香りを楽しめます。<br />
それから、再びかつお節を入れます。(追いかつお)</p>
<p>程よく煮たら火を止め、そのままダシを吸わせます。<br />
食べる直前にもういちど火にかけ、わかめはその時に入れます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>できれば生わかめ。<br />
なければ、水でよ～く戻した干わかめを、塩を洗い流してから、<br />
食べやすい大きさに切り、水気をしぼります。</p>
<p>これを、小鍋の端っこにまとめて入れるのがコツです。</p>
<p>煮汁に入れたわかめの上に、少～し薄口醤油をたらします。<br />
こうしないと、水っぽくなります。</p>
<p>煮えたわかめは、さっさと取り出しておきましょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>もうすこしボリュームが欲しい方には、こんなのも・・</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆竹の子の肉巻き煮</p>
<p>ゆでた竹の子を縦にわって、２センチ角くらいに切り、<br />
豚ロースの薄切りをぎゅっと巻きつける。<br />
牛肉でもいい。</p>
<p>はがき大くらいの出し昆布を、はさみで２センチ角くらいに切っておく。</p>
<p>これを、市販のめんつゆ(ストレート)と水を半々にまぜたタレで煮ます。<br />
４倍希釈用なら、規定の量に薄めたものを使います。</p>
<p>肉を巻いた竹の子を鍋に並べ、昆布は端っこに。</p>
<p>さっきのタレを、ひたひたに入れ、<br />
砂糖かみりんを大さじ２杯くらい入れて点火。</p>
<p>落としフタをして、沸騰後５分ほど煮て、<br />
そのまま冷ましながらダシを吸わせます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ゆでた竹の子の皮で、下の柔らかい部分は、<br />
わかめと一緒に　みそ汁にしましょう。</p>
<p>たけのこご飯によく合います。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>おすすめの取り合せは、焼き魚、厚焼き玉子、春野菜のお浸し・・<br />
こんなところでしょうか。</p>
<p>どれも汁気が少ないので、お弁当にも使えます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>今回のニュースレターはいかがでしたか。</p>
<p>うちの子供たちも、竹の子ご飯のお弁当を持って出かけました。<br />
焼き魚や小松菜のお浸しもしっかり入ってます。</p>
<p>ん～～～春ですねぇ。。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>代わりばえのしない私の携帯サイトですが、<br />
よかったら参考にしてください。</p>
<p>以前独立してた、ムスメのために作ったものです。<br />
<a href="http://easyrecipe.fc2web.com/">http://easyrecipe.fc2web.com/</a></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>必殺・肉まんの作り方も載せてありますぞ。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>　　＝＝ 編集後記 ＝＝</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>春・・ペットの抜け毛シーズン到来です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>うちでも、すーのせいで　家じゅう毛むくじゃら。</p>
<p>コーギーの抜け毛はまた格別でして、<br />
どのペット本にでも、室内犬には不向きと書いてあります。</p>
<p>しかし、今さら外に追い出すのもちょっと・・</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>んで、行きつけのペットショップのお姉さんが、いいこと教えてくれました。</p>
<p>これ・・ゴムでできた剣山・・という感じ。<br />
結構しっかりしています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>これでワンの背中をナデナデしてやると、<br />
びっくりするくらい毛が取れます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ただ・・値段はピンキリです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>安いものは５００円くらいからありますが、<br />
トゲ部分が柔らかいので、小型犬向き。</p>
<p>コーギーには、このくらい必要だと言われたのが、<br />
アメリカ製のこれ。<br />
⇒ <a href="http://l.mplodge.com/080443.html">http://l.mplodge.com/080443.html</a></p>
<p>大型犬には、もっと丈夫なのが必要なんだとか。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>すー(うちの犬)を、毎日これでナデナデしていたら、<br />
な～んか毛ヅヤがよくなったみたい。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ペットの抜け毛に、いちどお試しください。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>　***</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2009.4.17 春グルメも終盤戦・朝堀りたけのこ</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 00:38:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[超・ドケチ生活 2009年]]></category>
		<category><![CDATA[たけのこ]]></category>
		<category><![CDATA[サプリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミン]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[野菜]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日ムスメと街に出かけてきました。
ゆく人はみんな精一杯おしゃれして歩いているし、
いつものショッピングモールもすっかり綺麗になっていて、
気分も華やかになってきます。
田舎に住んでいると、たまには都会もいいなぁ。。って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日ムスメと街に出かけてきました。<br />
ゆく人はみんな精一杯おしゃれして歩いているし、<br />
いつものショッピングモールもすっかり綺麗になっていて、<br />
気分も華やかになってきます。<br />
田舎に住んでいると、たまには都会もいいなぁ。。って思います。</p>
<p> <br />
あの子と２人で出かけるのってほんと、何年ぶりだろう。<br />
それまで２４時間営業の会社に勤めていたのだけど、<br />
過酷な不規則生活で、すっかり心身とも壊してしまって・・<br />
思いきって辞めさせました。<br />
余程疲れていたのでしょう。<br />
退職後数日は、ほとんど丸一日眠りこんでいました。<br />
もう寝るのがイヤになるまで寝て、すこし元気が出てきた頃から、<br />
溜まりに溜まったガラクタを処理したり、すーと遊んだり、<br />
たまにはゴハン作ってくれたり、<br />
その合間にハローワークにせっせと通って、</p>
<p>こんなご時世だけど、めでたく次の就職先も決まりました。<br />
ちょっとしたお祝いも兼ねてのおでかけです。<br />
ランチも美味しかったし、買い物もできて大満足です。</p>
<p> </p>
<p>さっそく来週から初出勤なので、また忙しくなりそう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>前回は、春のフリマで掘り出し物をゲットする話でした。</p>
<p> <br />
きょう買い物に行ったら、立派なたけのこを見つけました。<br />
ちょっと小ぶりだけど、２つ５００円。掘りたてのたけのこです。<br />
さっそくゆでて、たけのこご飯にしました。</p>
<p> </p>
<p>市販のゆでたけのこは、アクも香りも全部抜けてしまってます。<br />
自分できちんとゆでたものは、味も香りも格別。<br />
ここはケチらないで、しっかり国産品を買い求めてください。<br />
とはいえ、生の輸入品はまだ見たことないですけど・・。</p>
<p> <br />
たけのこの下ごしらえは、じつはすごく簡単なんです。</p>
<p> <br />
泥つきの筍はよ～く洗い、皮を半分くらいまでむく。<br />
穂先を斜めに切り落とし、縦に切り目をいれておく。<br />
ついでに赤いポツポツも削り取っておく。</p>
<p>大なべにたっぶりの水・米ぬかひとつかみ・唐辛子１本・たけのこを入れて<br />
中火にかけ、沸騰してから１時間くらいゆでる。</p>
<p>米ぬかがなければ、米のとぎ汁でもいい。<br />
ふきこぼれないように注意。</p>
<p>ゆであがったら火を止め、完全に冷めるまで放置する。</p>
<p> </p>
<p>と、これだけ。</p>
<p> </p>
<p>詳しくは　わたしの料理サイトにまとめてあります。<br />
<a href="http://easyrecipe.fc2web.com/recipe/menu01-takenoko/">http://easyrecipe.fc2web.com/recipe/menu01-takenoko/</a><br />
見やすいように、ケータイサイトにしてあります。</p>
<p> <br />
さて、ゆであがったたけのこですが、完全に冷めてから取り出し、<br />
皮を取って縦半分に割ります。</p>
<p> </p>
<p>このとき、白いカタマリがびっしりくっついていても驚かないでください。</p>
<p>これは、たけのこのタンパク質が固まったものです。<br />
害はないのだけど、ザラザラしてマズいので取ってしまいましょう。<br />
ゆであがった皮の根元で、柔らかい部分は捨てないで、<br />
刻んでみそ汁や中華スープに使えます。</p>
<p> </p>
<p>あとはテキトーに切って煮付けにしたり、たけのこご飯にしたり、<br />
お好みのメニューで楽しんでください。<br />
しっかり煮付けにしたものは、天ぷらにしても美味です。</p>
<p> <br />
たけのこは漢字で書くと、竹かんむりに旬。</p>
<p>年間でほんの２週間ほどしか味わえない、まさに旬の食材です。<br />
しっかりフル活用してくださいね。</p>
<p> <br />
それから、少しですが、春のご馳走レシピをまとめたレポートです。</p>
<p>春限定！旬のグルメレシピ集・和食編<br />
<a href="http://maplediet.net/myreport/spring.html">http://maplediet.net/myreport/spring.html</a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>今回のニュースレターはいかがでしたか？<br />
日本の昔ながらの野菜は、かなりアクの強いものが多いので、<br />
料理本ではとにかくアク取りアク取りと言われるのですが、</p>
<p>ごぼうやたけのこに関しては、ほどほどがいいみたいです。</p>
<p> </p>
<p>たとえば輸入物のたけのこ缶詰や、パック入りの水煮。<br />
おそらく完全にアクが抜けきった状態でしょうけど、<br />
ついでに味も香りも抜けちゃってます。</p>
<p> </p>
<p>「アクも味のうち」<br />
昔の人は、いいことを言ったものです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>
<p>　　＝＝ 編集後記 ＝＝<br />
先日とある健康セミナーに出かけたのだけど、<br />
ちょっとショッキングな内容で、<br />
いまどき野菜はいくら食べてもダメ！って言われてしまいました。</p>
<p> </p>
<p>確かに昔と違って、促成栽培の野菜では中身もスカスカ。<br />
畑で自然光を浴びて、じっくり育ったものとは違う。<br />
第一、昔と比べて格段にデカくなった今の子供・・<br />
たとえば小学６年生の平均身長は、４０年前と比べて１７センチも大きい。</p>
<p>今の子供には、昔と同じようにせっせと食べさせても、ぜんぜん足りないんだとか。<br />
たとえ野菜や果物を山盛り食べても、十分な栄養は摂れないというのです。</p>
<p> <br />
・・う～ん。<br />
確かに畑でじっくり育った野菜は、それだけで甘みがあって美味しいのだけど、<br />
スーパーでキレイに並んだ野菜にはそれがない。<br />
サプリメント会社のセミナーだったので、多少は割り引いて考えるとしても、<br />
これからの時代を生きていく子供たちに、何を食べてもらえばいいのか・・</p>
<p> </p>
<p>すっかり思案に暮れてしまったゆー子でした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2008.12.26 お正月の準備は手作りで♪</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 01:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[超・ドケチ生活 2008年]]></category>
		<category><![CDATA[おせち]]></category>
		<category><![CDATA[たけのこ]]></category>
		<category><![CDATA[だし]]></category>
		<category><![CDATA[油揚げ]]></category>
		<category><![CDATA[筑前煮]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のクリスマス、うちではちょっと早めでした。
24時間営業のムスメの会社、年末年始はどうしても夜勤が続きます。
なので、晩ゴハン時に家にいられる21日に、パーティーしちゃいました。
もちろん、ことしも手抜きチーズフォン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年のクリスマス、うちではちょっと早めでした。</p>
<p>24時間営業のムスメの会社、年末年始はどうしても夜勤が続きます。<br />
なので、晩ゴハン時に家にいられる21日に、パーティーしちゃいました。</p>
<p>もちろん、ことしも手抜きチーズフォンデュが登場です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>これねぇ。。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>高価なフランス製チーズの代わりに、クリームシチューの素を使います。<br />
最近はチーズたっぷりの製品も出ているので、これで十分。</p>
<p>小鍋で温めた牛乳に溶かして、ちょっとドロドロくらいの濃さにしておき、<br />
IHプレート等で保温します。</p>
<p>低温のホットプレートに乗せても大丈夫。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>具は食パン、ウインナソーセージ、じゃがいも等、<br />
しっかり加熱処理してあるものなら 何でもいいです。</p>
<p>ちくわやはんぺんなども、和風でいい感じです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>残ったタレは、翌朝ピザトーストにしました。グラタンもできます。<br />
安上がりなので、冬休み中の昼ゴハンにも使えます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>前回は、おそうじ用セスキ炭酸ソーダの話でした。</p>
<p>クリスマスが終わったら、年賀状を書いて今度はお正月。<br />
主婦にとっては、一年のうちで最も忙しい時期です。</p>
<p>そして、年末最後の大仕事といえば、なんといってもおせち作り。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>面倒だなんて言わないで。<br />
おせちのなかで、普段のオカズにもなるメニューを少しご紹介しますね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆筑前煮</p>
<p>煮しめ、とも呼ばれ、おせち料理の定番。<br />
ある程度のシャキシャキ感を残すため、煮すぎないのがコツです。</p>
<p>・主な材料</p>
<p>ごぼう、人参、こんにゃく、れんこん、たけのこ(水煮)、鶏もも肉、干ししいたけ、<br />
さやいんげん、だし汁</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>・下ごしらえ</p>
<p>こんにゃくは必ず手でちぎって、一旦ゆでておきます。<br />
人参、ごぼうはよく洗って皮を取り、、食べやすい大きさに切ってゆでます。<br />
しいたけは水で戻し、軸を取って半分に切ります。<br />
れんこんは皮をむいて一口大に切り、水につけておきます。<br />
たけのこは洗って刻みます。<br />
鶏もも肉も、２センチ角くらいに切っておきます。</p>
<p>では、大き目の鍋で調理にかかります。<br />
中華鍋は作業がラクです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>まず、こんにゃく空煎りして水気を充分に飛ばします。<br />
さやインゲン以外の材料を全部さっと炒め、材料がぜんぶ漬かるくらいのだし汁を加えて、<br />
砂糖、またはみりんを大さじ２杯、甘味として加えます。</p>
<p>ふっとうしたら落としフタ＋ふたをして、材料の上に昆布を１枚乗せ、<br />
全体を軽く混ぜ合わせながら、中火で煮ます。</p>
<p>材料がだし汁になじんだら、薄口醤油をおたまに１杯加え、<br />
鍋をゆすりながら、そのまま煮汁がなくなるまで煮詰めます。<br />
この時、さやいんげんも一緒に煮ておきます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆油揚げ<br />
きつねうどん・そば、いなり寿司に欠かせないのが、薄揚げの煮つけ。<br />
大阪・京都などの関西風は、ちょっと甘めに仕上げるのが特徴です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>食材・・薄揚げ、だし汁</p>
<p>薄揚げを半分に切り、<br />
いなり寿司にするなら、ゴハンを詰めやすいように開きます。<br />
うどん・そばに乗せるには、そのままでもかまいません。</p>
<p>煮る予定の薄揚げを、たっぷりのお湯でさっとゆでて水洗いし、<br />
軽く絞っておきます。</p>
<p>平べったい鍋にだし汁と、その半量の日本酒＋みりん、<br />
砂糖ひとつかみを入れて沸騰させます。<br />
下ごしらえした薄揚げを入れ、落とし蓋をして、とろ火で煮ます。</p>
<p>この状態で、薄揚げが丁度だし汁に漬かるくらいが適量です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>とろ火で最低３０分くらい煮て、薄揚げがふっくら柔らかくなったら、<br />
薄口しょうゆで、お好みの濃さの味をつけます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆たけのこの若竹煮</p>
<p>ちょっと味がしみにくい食材だけど、がんばって作りましょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>・食材・・たけのこ、だし汁、かつおぶし、干わかめ</p>
<p>春のたけのこは美味しいけど、下ごしらえが大変。<br />
今は水煮になった、缶詰やレトルトを利用してください。</p>
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<p>水煮たけのこを縦半分に切って、白いモワモワをきれいに取ります。</p>
<p>これはアクではなく、タケノコのたんぱく質が固まったもので、<br />
食べても害はありませんが、くちの中がざらざらします。</p>
<p>きれいに取って水洗いしてください。</p>
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<p>タケノコをひとくちサイズにカットした後、軽くゆでて、<br />
レトルトにしみこんだ添加物を洗い流します。</p>
<p>これも、一種の毒抜きでしょうか。</p>
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<p>なるべく平たい鍋に水、同量の日本酒＋みりん、砂糖も少し加えて火にかけ、<br />
煮立ったら、削りかつおをひとつかみ。<br />
その後、カットしたたけのこを入れてひと混ぜ。</p>
<p>落としフタをして、とろ火でじっくり煮ます。</p>
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<p>３０分くらいして、タケノコがふっくら柔らかくなったら、<br />
薄口醤油でほんのり味付けするのですが、<br />
ここで、かつおぶしを更にひとつかみ加え、さっと煮立たせて火を止めます。</p>
<p>いわゆる「追い鰹」です。</p>
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<p>この後、わかめを入れますが、急がなくてもいいです。</p>
<p>水かぬるま湯で戻して、さっと洗ったわかめは、よく水を切っておき、<br />
タケノコの鍋の端っこに　まとめて入れます。</p>
<p>このまま火にかけ、煮汁がふっとうしたら、<br />
わかめのカタマリの上に、少し薄口醤油をたらします。</p>
<p>これで、水っぽくてマズい仕上がりになるのを防ぎます。</p>
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<p>それから、ワカメはお鍋に放置すると、溶けてドロドロになってしまいます。<br />
早めに引き揚げるようにしてください。</p>
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<p>☆鶏の酢じょうゆ煮</p>
<p>骨付きチキンを煮るだけ。うちのおせちの定番です。</p>
<p>骨付きの鶏手羽元を鍋に並べて、酢・醤油・砂糖・を等量にそそぎ、<br />
チキンがひたるくらいの量にします。</p>
<p>香り付けにしょうが、ニンニク(チューブのでいい)、ねぎなどを加え、<br />
落とし蓋をして、お鍋の蓋もして強火にかけます。</p>
<p>ふっとうしたら弱火で２０分煮て、そのまま冷めるまで放置します。<br />
ゆでタマゴを一緒に煮ても美味です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>なるべく難しくないレシピを集めたレポートです。<br />
ここからダウンロードできます。<br />
<a href="http://mailzou.com/get.php?R=16702&amp;M=1231&amp;PR=1073">http://mailzou.com/get.php?R=16702&amp;M=1231&amp;PR=1073</a></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>それから・・</p>
<p>残ってしまったおせちは、さっさと食べないと腐ってしまいますが、<br />
こんな時、全部まとめて処理しちゃうウラワザがあります。</p>
<p>それは・・なんとカレー。</p>
<p>具は昆布巻き、たけのこ、煮豆、カマボコなど、何でもOK。<br />
おせちの残りを片っ端から煮込んで、まさに闇鍋状態。</p>
<p>うちでは「変態カレー」と呼んでいる珍メニューで、<br />
変なものが入っていればいる程、子供は「キモ～♪」と喜びます。</p>
<p>気が向いたら試してください。<br />
あまり美味しいとは言えないけど、大切な食べ物を腐らせるよりはましです。</p>
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<p>今回のニュースレターはいかかでしたか？</p>
<p>最近はおせちを食べない家庭も増えました。<br />
同年代の主婦の方でも、うちの子供はそーゆーの食べないから作らない、と言います。</p>
<p>違うんです。<br />
・・それは、環境。</p>
<p>ご家族も、おかーさんが嫌いなモノは、どうしても食べる機会が減ります。<br />
塩分に気をつければ、日本の家庭料理はとってもヘルシー。<br />
ダイエットにも役立つのなら、女の子はとくに喜んでくれます。</p>
<p>うちでは、ことしもしっかりおせちを作ります。<br />
新しい年のシアワセを願って♪</p>
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<p>新年１月２日の配信はありません。<br />
どうぞよい年をお迎えください。</p>
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<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>
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<p>　　＝＝ 編集後記 ＝＝</p>
<p>先週うちの犬が病気をして、かなりひどい目に遭いましたが、<br />
おかげ様で、すーの奴もすっかり元気になりました。</p>
<p>いろいろとお見舞いのメールもいただいて、本当にありがとうございました。</p>
<p>・・なんだけど、</p>
<p>今度はあの犬、夜勤明けのムスメにと作った朝食をぜんぶ、食べちゃった。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>朝の５時からこの有様です。<br />
とりあえず、お腹は壊してないみたい。</p>
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<p>さすがに人間ひとり分では食べすぎなので、きょうはこのまま様子見です。<br />
はぁ・・ねむい・・</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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