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	<title>節約技術アドバイザーの簡単・お手軽生活 &#187; おせち</title>
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	<description>家電製品を長持ちさせる方法、食費やレジャー費の大幅節減を中心とした節約情報が満載！</description>
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		<title>2008.12.26 お正月の準備は手作りで♪</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 01:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[超・ドケチ生活 2008年]]></category>
		<category><![CDATA[おせち]]></category>
		<category><![CDATA[たけのこ]]></category>
		<category><![CDATA[だし]]></category>
		<category><![CDATA[油揚げ]]></category>
		<category><![CDATA[筑前煮]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のクリスマス、うちではちょっと早めでした。
24時間営業のムスメの会社、年末年始はどうしても夜勤が続きます。
なので、晩ゴハン時に家にいられる21日に、パーティーしちゃいました。
もちろん、ことしも手抜きチーズフォン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年のクリスマス、うちではちょっと早めでした。</p>
<p>24時間営業のムスメの会社、年末年始はどうしても夜勤が続きます。<br />
なので、晩ゴハン時に家にいられる21日に、パーティーしちゃいました。</p>
<p>もちろん、ことしも手抜きチーズフォンデュが登場です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>これねぇ。。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>高価なフランス製チーズの代わりに、クリームシチューの素を使います。<br />
最近はチーズたっぷりの製品も出ているので、これで十分。</p>
<p>小鍋で温めた牛乳に溶かして、ちょっとドロドロくらいの濃さにしておき、<br />
IHプレート等で保温します。</p>
<p>低温のホットプレートに乗せても大丈夫。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>具は食パン、ウインナソーセージ、じゃがいも等、<br />
しっかり加熱処理してあるものなら 何でもいいです。</p>
<p>ちくわやはんぺんなども、和風でいい感じです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>残ったタレは、翌朝ピザトーストにしました。グラタンもできます。<br />
安上がりなので、冬休み中の昼ゴハンにも使えます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>前回は、おそうじ用セスキ炭酸ソーダの話でした。</p>
<p>クリスマスが終わったら、年賀状を書いて今度はお正月。<br />
主婦にとっては、一年のうちで最も忙しい時期です。</p>
<p>そして、年末最後の大仕事といえば、なんといってもおせち作り。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>面倒だなんて言わないで。<br />
おせちのなかで、普段のオカズにもなるメニューを少しご紹介しますね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆筑前煮</p>
<p>煮しめ、とも呼ばれ、おせち料理の定番。<br />
ある程度のシャキシャキ感を残すため、煮すぎないのがコツです。</p>
<p>・主な材料</p>
<p>ごぼう、人参、こんにゃく、れんこん、たけのこ(水煮)、鶏もも肉、干ししいたけ、<br />
さやいんげん、だし汁</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>・下ごしらえ</p>
<p>こんにゃくは必ず手でちぎって、一旦ゆでておきます。<br />
人参、ごぼうはよく洗って皮を取り、、食べやすい大きさに切ってゆでます。<br />
しいたけは水で戻し、軸を取って半分に切ります。<br />
れんこんは皮をむいて一口大に切り、水につけておきます。<br />
たけのこは洗って刻みます。<br />
鶏もも肉も、２センチ角くらいに切っておきます。</p>
<p>では、大き目の鍋で調理にかかります。<br />
中華鍋は作業がラクです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>まず、こんにゃく空煎りして水気を充分に飛ばします。<br />
さやインゲン以外の材料を全部さっと炒め、材料がぜんぶ漬かるくらいのだし汁を加えて、<br />
砂糖、またはみりんを大さじ２杯、甘味として加えます。</p>
<p>ふっとうしたら落としフタ＋ふたをして、材料の上に昆布を１枚乗せ、<br />
全体を軽く混ぜ合わせながら、中火で煮ます。</p>
<p>材料がだし汁になじんだら、薄口醤油をおたまに１杯加え、<br />
鍋をゆすりながら、そのまま煮汁がなくなるまで煮詰めます。<br />
この時、さやいんげんも一緒に煮ておきます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆油揚げ<br />
きつねうどん・そば、いなり寿司に欠かせないのが、薄揚げの煮つけ。<br />
大阪・京都などの関西風は、ちょっと甘めに仕上げるのが特徴です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>食材・・薄揚げ、だし汁</p>
<p>薄揚げを半分に切り、<br />
いなり寿司にするなら、ゴハンを詰めやすいように開きます。<br />
うどん・そばに乗せるには、そのままでもかまいません。</p>
<p>煮る予定の薄揚げを、たっぷりのお湯でさっとゆでて水洗いし、<br />
軽く絞っておきます。</p>
<p>平べったい鍋にだし汁と、その半量の日本酒＋みりん、<br />
砂糖ひとつかみを入れて沸騰させます。<br />
下ごしらえした薄揚げを入れ、落とし蓋をして、とろ火で煮ます。</p>
<p>この状態で、薄揚げが丁度だし汁に漬かるくらいが適量です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>とろ火で最低３０分くらい煮て、薄揚げがふっくら柔らかくなったら、<br />
薄口しょうゆで、お好みの濃さの味をつけます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆たけのこの若竹煮</p>
<p>ちょっと味がしみにくい食材だけど、がんばって作りましょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>・食材・・たけのこ、だし汁、かつおぶし、干わかめ</p>
<p>春のたけのこは美味しいけど、下ごしらえが大変。<br />
今は水煮になった、缶詰やレトルトを利用してください。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>水煮たけのこを縦半分に切って、白いモワモワをきれいに取ります。</p>
<p>これはアクではなく、タケノコのたんぱく質が固まったもので、<br />
食べても害はありませんが、くちの中がざらざらします。</p>
<p>きれいに取って水洗いしてください。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>タケノコをひとくちサイズにカットした後、軽くゆでて、<br />
レトルトにしみこんだ添加物を洗い流します。</p>
<p>これも、一種の毒抜きでしょうか。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>なるべく平たい鍋に水、同量の日本酒＋みりん、砂糖も少し加えて火にかけ、<br />
煮立ったら、削りかつおをひとつかみ。<br />
その後、カットしたたけのこを入れてひと混ぜ。</p>
<p>落としフタをして、とろ火でじっくり煮ます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>３０分くらいして、タケノコがふっくら柔らかくなったら、<br />
薄口醤油でほんのり味付けするのですが、<br />
ここで、かつおぶしを更にひとつかみ加え、さっと煮立たせて火を止めます。</p>
<p>いわゆる「追い鰹」です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>この後、わかめを入れますが、急がなくてもいいです。</p>
<p>水かぬるま湯で戻して、さっと洗ったわかめは、よく水を切っておき、<br />
タケノコの鍋の端っこに　まとめて入れます。</p>
<p>このまま火にかけ、煮汁がふっとうしたら、<br />
わかめのカタマリの上に、少し薄口醤油をたらします。</p>
<p>これで、水っぽくてマズい仕上がりになるのを防ぎます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>それから、ワカメはお鍋に放置すると、溶けてドロドロになってしまいます。<br />
早めに引き揚げるようにしてください。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆鶏の酢じょうゆ煮</p>
<p>骨付きチキンを煮るだけ。うちのおせちの定番です。</p>
<p>骨付きの鶏手羽元を鍋に並べて、酢・醤油・砂糖・を等量にそそぎ、<br />
チキンがひたるくらいの量にします。</p>
<p>香り付けにしょうが、ニンニク(チューブのでいい)、ねぎなどを加え、<br />
落とし蓋をして、お鍋の蓋もして強火にかけます。</p>
<p>ふっとうしたら弱火で２０分煮て、そのまま冷めるまで放置します。<br />
ゆでタマゴを一緒に煮ても美味です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>なるべく難しくないレシピを集めたレポートです。<br />
ここからダウンロードできます。<br />
<a href="http://mailzou.com/get.php?R=16702&amp;M=1231&amp;PR=1073">http://mailzou.com/get.php?R=16702&amp;M=1231&amp;PR=1073</a></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>それから・・</p>
<p>残ってしまったおせちは、さっさと食べないと腐ってしまいますが、<br />
こんな時、全部まとめて処理しちゃうウラワザがあります。</p>
<p>それは・・なんとカレー。</p>
<p>具は昆布巻き、たけのこ、煮豆、カマボコなど、何でもOK。<br />
おせちの残りを片っ端から煮込んで、まさに闇鍋状態。</p>
<p>うちでは「変態カレー」と呼んでいる珍メニューで、<br />
変なものが入っていればいる程、子供は「キモ～♪」と喜びます。</p>
<p>気が向いたら試してください。<br />
あまり美味しいとは言えないけど、大切な食べ物を腐らせるよりはましです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>今回のニュースレターはいかかでしたか？</p>
<p>最近はおせちを食べない家庭も増えました。<br />
同年代の主婦の方でも、うちの子供はそーゆーの食べないから作らない、と言います。</p>
<p>違うんです。<br />
・・それは、環境。</p>
<p>ご家族も、おかーさんが嫌いなモノは、どうしても食べる機会が減ります。<br />
塩分に気をつければ、日本の家庭料理はとってもヘルシー。<br />
ダイエットにも役立つのなら、女の子はとくに喜んでくれます。</p>
<p>うちでは、ことしもしっかりおせちを作ります。<br />
新しい年のシアワセを願って♪</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>新年１月２日の配信はありません。<br />
どうぞよい年をお迎えください。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>　　＝＝ 編集後記 ＝＝</p>
<p>先週うちの犬が病気をして、かなりひどい目に遭いましたが、<br />
おかげ様で、すーの奴もすっかり元気になりました。</p>
<p>いろいろとお見舞いのメールもいただいて、本当にありがとうございました。</p>
<p>・・なんだけど、</p>
<p>今度はあの犬、夜勤明けのムスメにと作った朝食をぜんぶ、食べちゃった。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>朝の５時からこの有様です。<br />
とりあえず、お腹は壊してないみたい。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>さすがに人間ひとり分では食べすぎなので、きょうはこのまま様子見です。<br />
はぁ・・ねむい・・</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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